(FENDI)の2019-20年秋冬コレクションが、2019年2月21日(木)にイタリア・ミラノで発表された。カール・ラガーフェルドが手掛ける最後のコレクションとなる。故カール・ラガーフェルドが手掛けた最後のフェンディ

2月19日(火)、フェ
ルイヴィトン帽子コピーンディや(CHANEL)のデザイナーを務めるなど、長きにわたってファッション業界に大きな影響を与え続けてきた偉大な人物の訃報に衝撃が走った。1965年よりフェンディのデザイナーとして活躍してきた彼によるラストコレクションの舞台には、いままでと変わることのない、ブランドを象徴する“スーパーロング”
エルメススーパーコピーランウェイが伸びている。

コレクションノート添えられたシルヴィア・フェンディのメッセージによれば、ショーの数日前に電話をした時にもコレクションについて考えを巡らせていたといい、亡くなる直前までクリエーションに携わっていたことが窺える。ニュートラルカラーにビビッドな色彩を効かせて
![フェンディ 2019年秋冬コレクション - 故カール・ラガーフェルド手掛けるラストコレクション|写真25]()
ショーは、キャットウォークの入口に掲げられた"love Karl"の文字が光り輝くと同時にスタート。ファーストルックを飾ったのはブラウンカラーのクラシカルなジャケットだ。ニュートラルカラーを基調としたピースから顔を出すのは、グリーンやピンクといったビビッドな色彩。のロングコートからは、イエローのスカートが覗いている。格子状のディテールやロゴモチーフを起用
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今シーズンひと際目を惹くのは、ダイヤモンド型の穴が織りなす格子状のディテール。風のコートやシャツワンピース、など様々なピースに起用されている。また、軽やかなのシャツやプリーツスカート、ドレスなどに潜む、花びらのようなロゴも印象的に映った。マルチストラップ付きバゲット
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アイコンバッグは新しい表情へとアップデート。バゲットには機能的なマルチを張り巡らせた新作が、ピーカブーには今シーズンの特徴的なディテールを反映させたダイヤモンド型の穴を無数に散りばめた新モデルが登場。折り曲げてクラッチとして使うこともできるメタルフレームの新作は、アイコニックなペカンに彩られていた。
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モデルたちがランウェイを去ると、カール・ラガーフェルドのラストコレクションを称賛する拍手が沸き、ショーも幕引きかと思われた時、会場が暗転。スクリーンにはデザイン画をスケッチする彼の姿が投影され、会場全体で故人を偲んだ。



